今回はドッグ編です 取り敢えず第1回は「よもやま話風に語る」です。
人間の場合でも「健康法」は多数あります。人によって全く逆のことが、健康につながる場合
あります。
ペットもしかり、私(米田)は本当にたくさんの人とペットの健康についてお話致しましたが。
獣医さんでも人によって言ってることが異なったり、本によっても書いてることが、微妙に
異なります。
ですから、「これが正解」という健康法は存在しないと思います。
ただ私が、つたない経験から1つだけ確実に言えるのは
「その個体に合った食事を与える」これは絶対に間違いないことです、
例えば パピー アダルト ライト シニア と普通ステージ別に分れています
このうち 「子供の時にパピーを与える」これはほぼ異論ありません。
では1歳からアダルトで7歳からシニアで太ったらライト これで良いのでしょうか?
例えば太ったからライトと画一的に与えると、不思議なことに、急に吐き出したり
便が妙に柔らかかったりすることはないでしょうか?もちろんそうならない子
もいます。でも、吐いて、吐いて、痩せた→良かった のでしょうか?私はこれに
は非常に疑問を感じます。私の店では、科学的な根拠はありませんが、ニュートロ
社の製品が一番良いような気がして、一番力を入れていますが、それでもライト
だけは、本当に今言ったような問題が多く発生しました。(メーカーは今対応している
とのことです)
そこで、逆に食事の量を減らす前提で、パピーフードを薦めて見ると、量を減らす事に
成功した子は、体重自体は少しづつしか減りませんが、身体が引き締まり、便の
具合も硬くて良好になったという例が、1件や2件では有りません。
(この場合無論量を減らせない子はだめですが)
また、老犬にも同様にお奨めすることも多いですが、これも「元気になった」と
飼主様が感じる例が多数見られます。
これは、私の私見では(あくまで「民間健康法」の一種ですので念のため)
太る(老いる)→元気がない(動きが悪い)→栄養を落として
消化の悪いえさに変える→痩せる→元気がなくなる
という負の連鎖に陥るのではないでしょうか?
これを
太る(老いる)→元気がない(動きが悪い)→栄養が良く消化
の良いえさを少量与える→動きが良くなる(身体が軽い)→元気な時
のように動ける→運動量が増える→身体が引き締まり結果少し痩せる
という正の連鎖に変える必要があるのではないでしょうか?
人間でも「医食同源」と言う言葉があります。犬などのペットにもそれは
当てはまるのではではないでしょうか?
犬がいつもお腹いっぱいで、しかも、とうもろこしや大豆ばかりのえさや
カロリーばかり高くて保存料も一杯入った(人間の食品には使えない
保存料色々入ってます)おやつをたくさんたべていれば・・・
確かに、予防接種や健康診断、適度の運動、ブラッシング・・・・
犬の健康を守るために必要なことばかりです。ですが、いくらそれら
に気をつけても、「食事」が合わなければ?だと思います。
皆様のお便りを参考にして、「動物の健康を守る方法」を検討し
このページで発表してゆけたらと思っています。