達人「平松幸恵」さん「りょう君との日々」バックナンバー

リョウ
リョウ
パートナー
RYO(りよう) ゴールデンレトリーバー 雄
1997年8月12日生まれ。
1999年12月大阪舞州(FCI西日本インター
ナショナルトライアル)にて家庭犬(CD)公開
訓練試験、CDU合格。
室内で生活、お父さんやお母さんと毎日
一緒に寝ています。車でのお出かけが
大好きです








 右    親友の陸(りく)ちゃんと端午の
       節句のお祝いをした時の記念
       写真

 その右 この2月に結婚披露宴の花束
       贈呈をRYOが行った時のも
       の。(広島県福山にて)
写真
自己紹介
 
平松幸恵(ひらまつさちえ)
         1962年
 大学卒業後、学習塾を母体とした会社
にて十数年勤務。1999年夏,退職。
退職理由は 犬との時間をじっくり楽しみ
たいというのが 一番。現在主婦
 下は最愛の二人。夫ー平松淳一です
凝ると止まらない性格です
 
リョウ
 私は夫に一度家に戻るように伝え、二人で
話し合いました。
 結果、思いきって子犬を迎えることにしま
した。子犬の名前は「RYO」。実は名前を
決めるだけででも2〜3日を費やしました。
 ということで、少し長くなりましたが、我が家にRYOが来た結果、私の夫も今
までの生活を一変することになるのです。
 現在、私は長年勤めた仕事も辞め、RYOと一緒に新たな時間と空間で生き
て行くことを選びました。
 今、私達はRYOとの生活をエンジョイしています。
が、ここにいたるまで、かなり苦労したこともありました。ただ、今にして思えば
RYOがいるからトライ出来たこと、経験出来たことがたくさんあり、トータルで
は以前よりずっと幸せになれたと思います。
 そして、今回、ペットとともに楽しんでいる達人として、ホームページに登場
して欲しいとのお話に、改めてRYOが来て大きく変わったことは何かを考えて
見ました。

  大きくは、1 生活に季節感がでてきた。
        2 自然を身近に感じることができた。
        3 近所にRYOがきっかけで知り合いができた

 具体的には、私達が楽しくてしている、散歩、しつけ、食事、休日の過ごし方
旅行、その他、趣味について、このホームページで少しずつ紹介してみたいと
思います。紹介する中で、苦労話もお伝えできると思います。
1997年11月30日
 この日は、私の人生を大きく変える記念すべき一日になりました。
当時、結婚4年目で夫と二人暮らし、マイホームにも入れた私。不満
も感じることなく日々を送っていました。ある意味、家庭という観点から
考えると、仕事中心で「家に帰るのは寝るためだけ」に近い生活。

 それがこの日、私が家に帰ってみると。夫が出先から電話をかけ
てきて「犬、買ってもいいか。前見た犬、安なってんで!」とのこと
 そういえば、少し前に夫とホームセンターを訪れたとき、ペット
ショップで、ゴールデンレトリーバーの子犬を見て「かーわいい、昔
私が飼っていた犬に目がにてる。」といったことを思い出しました。
 犬は好きで、「いつか飼えたらいいな」ということで、マイホーム
は小さくとも一戸建てを購入しました。
 し、しかし、今の生活では・・・・・・。そのころ、勤務は夫も私も 
昼過ぎに出かけ、終電で帰宅、土日は朝から夜までの勤務と
いう生活。休みもほとんど合わない状況です。
 
 私の頭によぎったのは、「ちゃんと飼う事が出来ないのでは」
ということです。小さい頃数々の動物で失敗したことが思い出され
ます。飼う以上は、今度は失敗は許されないしフォローしてくれる
親もいない。パートナーとして一緒に過ごしたい。そうです、食料品
と違うし、カバンや洋服のようなファッションでもない。
 安いからと簡単に買っていいものではないのです。食事や散歩
トイレへの不安。仕事が忙しくても放っておけない、二人とも風邪
ひいても散歩に行けるのか、転勤の時住むところは、旅行の時は 
(当時私達は年に一度ゴルフをしにハワイに行くのが唯一の楽しみ
であった)・・・・。心配はつきません。課題は山ほどあります。
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