写真1














































写真2










写真3









































































































りょうくんおすすめスポット
難波宮


五月山公園




  (第4回)おさんぽ大好き編 バックナンバー          トップ
                                      (第1回 りょうとの出会い)
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                                      (第3回 日常の手入れとケアー)

      雨が続いたり、強烈な日差しと高温でとても散歩のつらい季節です。
      今回は、3度の飯より (Ryoは1日2回ですが…)お散歩大好きRyo君の
      お散歩テクとお気に入りのお散歩スポットです。

 ☆お散歩セット   
      1 ビニール袋の束(100枚で¥80くらい)家に1束、車に1束おいておく。
      2 チラシを折ったもの     
           <ウンチ取り用>紙質はあまり堅くないB4のチラシを半分に   
                      ちぎり、6つに折ったもの。新聞紙は水分を  
                      吸いやすいのでチラシの紙の方が便利。   
      3 ポケットティッシュ
      4 ハンドタオル  
      5 ご褒美用フード  
      6 携帯用懐中電灯(写真1)

 ☆お散歩レシピ
    (1回の散歩)
     ビニール袋、チラシは<ウンチ取り用>です。最低でも袋は2〜3枚、
     紙は5〜6枚持っていきます。 ポケットティッシュは毛にウンチがついて
     しまったりしたときの<ウンチ拭き用>と、ウンチが長い繊維や毛によって
     おしりに引っかかってしまったとき、ティッシュをウンチに巻いて引っ張ります。
     ハンドタオルは、<よだれ拭き用>です。 ご褒美用フードは、ササミジャーキ
     なら1枚くらいをさっと出せるところに入れていきます。コマンド(指示)に対して
     すごくきちんと言うことをきくと、小さく切って与えます。与えるタイミングをパターン
     化させないように気をつけます。たいてい半分くらい残して帰ってきます。
     携帯用懐中電灯は<夜間や冬期の散歩用>です。暗くてウンチを取り残して
     しまったりするのを防ぐためです。首にかけると便利です。

  <ウンチのとり方>
    私たちはウンチを取るときが、犬の健康をもっともチェックできるときだと考えています。
      (1)においと色、形、大きさをチェック。それ以外に怪しいものを見かけたら、
        チラシでつぶして調べます。
      (2)(1)に異常がなければ、チラシをウンチにのせてくるむように取ります。
        このとき硬さをチェックします。
      (3)ビニール袋に入れ、口をしっかり縛りますが、もう一度ウンチをしたときにも
        入れられるようにうまく口を閉めましょう。


     これを見られて、紙は使わないで袋で直接取ればという人がいるのではない
     でしょうか。
     そうされている方もたくさんいらっしゃると思います。しかし、Ryoはマーキングの
     おしっこがなくなると、無理矢理ティースプーン1杯くらいのウンチを何回かします。
     ビニールでもいいのですが、環境には紙を使う方がいいかなと思い、紙を使っている
     だけです。なぜかビニールをたくさん使ってそれがゴミになることを考えると、
     少しでも……と思ってしまうのです。

   ウンチと食餌量の重要な関係
     ウンチが柔らかいときは食餌の量が多いと考えられ、コロコロで硬いときは逆に
     少ないと考えられます。硬さが最適になるよう日々の食餌量を調整します。
     (なお、犬の消化排泄時間は約24時間です)
     適切な食餌量は犬の体重だけでなく犬種や個体差により異なり、体内熱の
     必要性が高まる冬とそうでない夏でも異なり、当然ジャーキーやクッキーなどの
     間食の量でも異なりますので、ドッグフードの袋に書かれている基準量を過信せず、
     ウンチの硬さで判断するのが最も確実だとおもいます。

     (GOODS意味ないじゃん!!)
       ウンチ取り用のプラスティックの道具は、(写真2)
       散歩に持っていくとかさばって荷物
       になる。ウンチの状態がチェックできない。
       この2点を理由に無駄なものと私は
       位置づけています。
       ウンチの状態チェックという点では、紙の
       スコップも意味ないじゃん。


   <散歩から帰ったら>
     散歩から帰ったら、Ryoは必ずブラッシングと足の手入れをします。特に夏は
     ノミダニ対策のためのブラッシング(第3回に記載)と、足の手入れは忘れない
     ようにしないと、あわてて獣医さんに走らなければならないようなことにもなり
     かねません。

   足の手入れGOODS(写真3)
     散歩から帰って、家に入るときに足の裏を拭きます。そのときに
     足の裏をチェック します。
     犬用の靴もありますが、普通犬は靴を履いて歩いてないので
     散歩のときに、歩きすぎて肉球を擦りむいたり、足場の悪いところ
     で肉球を切ったりすることがあります。
     また、これから暑くなって熱いアスファルトの上を歩いて傷ついたり
     火傷することが あります。ひどくなる前に手入れしてあげたいもの
     です。

    1 足拭き
       雑巾を用意して散歩に行けばいいのですが、ついつい忘れてしまいがちなので、
       玄関に赤ちゃんのおしり拭きをいつもおいておき、足を拭きます。拭いたあとゴミ箱
       に捨てるので、トイレに流せるタイプを購入する必要はないと思います。
    2 足の裏やたこの手入れ
       手入れには「Protecter Pad」(¥2,300)というクリームを使っています。赤くなったり、
       切れたりしたときにたっぷりと塗ります。暑いときだけでなく、冬はひび割れになったり
       するので1年中使用してます。2年くらい前に購入。結構長持ちなんです。

     Ryoは散歩でほかの子と遊んでいて引っかき傷ができたりしていることもたまには
     あります。夏はたいした傷でなくても化膿しやすいので、散歩のあとはブラッシングを
     しながら傷のチェックをし、傷があれば消毒をしておくと化膿しにくいです。消毒は
     ほとんどイソジンを使いますが、色がついてブッサイクになるときは透明の消毒薬を
     使います。ただ、傷は完治するまで様子をみましょう。
     悪化して病院に行かなければならなくなる可能性も当然もありますから。


  <雨の日のお散歩テク>
     梅雨の時期、雨が続き、室内犬はストレスを溜めてしまいがちです。Ryoはレトリーバー
     らしく水が大好きなので、雨の日は小雨の時を見計らって、思い切って芝生の公園に
     連れていきます。土のところだと汚れがひどくなるので私は芝生をおすすめします。
     公園には車で行きます。車には<1〜2mくらいのホース><古いタオル地のシーツ>
     <古いバスタオル2枚>を積んでおきます。
     一歩踏み出すと芝生の中から水がしみ出すような中でも喜んで散歩します。
     帰りに、あまりに泥だけれになったら公園の水道でホースを使って軽く泥を流します。
     そのあと、古いシーツをRyoが乗るところにしいて車に乗せ、バスタオル1枚を使って
     軽く拭きます。拭くときに使うタオルが使い古したものなので、毛の表面はすぐに乾き
     ますが、毛の中は少し湿っている状態です。
     そこで、車のエアコンを強くかけ、私はペットOKの喫茶店に行きます。
     喫茶店の前についたら、残りのタオルでもう一度体の表面を拭き、入店します。
     (毛の外側はぬれていませんから、お店の床はぬれません。ビチョビチョの状態では
     入店しません。)喫茶店は常時エアコンが効いていて、室内はどちらかといえば乾燥
     しています。お茶を1杯飲む間に毛の中まで乾きます。家に帰って、エアコンをかけ、
     ドライヤーで乾かそうとすると、夏は暑いのでRyoは結構いやがります。ドライヤーの
     クールな風で乾かすと時間がかかります。扇風機は部屋に毛が舞ってたいへん。
     私は喫茶店でリフレッシュ、Ryoは乾燥室代わりに、とっても効率的(?)
     喫茶店はやはり比較的近い「DOG FREAK」(大阪市東住吉区)、第2回で紹介した
     「プリンス」(堺市)を利用することが多いです。

   
「DOG FREAK(ドッグフリーク)」
   大阪市東住吉区南田辺1-1-15
   06-6629-0085   →JR阪和線南田辺駅
    昼から夜10時頃までオープン。水曜休み。
     メニューは軽食からアルコールまで、ワンちゃん
     用のフード有り。
     事前に注文が必要ではあるが、
     ワンちゃん用のケーキもありま〜す。
        入店前は店の横にある山坂神社の前の
        公園でトイレを済ませるとよい。
     


   <暑い日のお散歩テク>
       梅雨が明けると今度は強烈に暑い日が続きます。理想は暑い時間帯を避け
       散歩に行くのがいいのですが、トイレの関係などでどうしても行かなければ
       ならないときは、時間を短くできるだけ木陰を通って行くようにしています。
       アスファルトがすごく熱くなってますから、足にやけどをしたりします。金属の
       マンホールなどをRyoが歩かないように気をつけています。
       川や海に泳ぎに行くときは、あまりに長時間、直射日光があたらないように
       注意します。
       また、犬が暑さで疲れてた場合に備えて、車には雨の日の散歩のときと
       同じように<1〜2mくらいのホース><古いタオル地のシーツ>
       <古いバスタオル>を積んでおきます。ホースは体を水で冷やすため、
       シーツやタオルは濡らして犬の体をくるんでもいいし、体を拭くために使っても
       いいので用意しています。さらに<中に水を入れ凍らせた500mlサイズのペット
       ボトル1〜2本>をクーラーバックに入れていきます。氷が解けて冷たい水を
       飲ませるためです。クーラーバックには缶ジュースなどもいっしょに入れておくと
       ペットボトルが保冷剤の代わりになります。
       とにかく、人間も犬も熱い中で遊ぶときは日射病や熱射病対策を忘れずに。
       熱〜い中遊んだあとは喫茶店やレストランで犬も人間も休憩してから帰るのも
       いいですよ。そのときは、やはりテラスよりエアコンの効いた店内に入れる場所
       を選んで!!
       すこし日が高めの時間帯から遊んだあとは、大阪市北区の「天満プランタン」
       でコーヒーブレイクなんてコースがおすすめ。入店の4〜5時間前に予約すると、
       特製のプリンアラモード(¥850)が食べれます。大人の味のプリンにアイスクリ
       ーム、フルーツがたくさんのって、散歩の疲れを癒してくれます。が、ちょっと夕食
       に影響するかな(?)
天満プランタン」
大阪市北区天神橋4-4-1
06-6358-3106     →JR環状線天満駅、地下鉄扇町駅
営業時間:8:00〜22:00 日祝休み

看板犬は牝のゴールデンレトリーバーのベイブちゃん。
ベイブはトレーニングチャンピオンでとってもお利口
さんです。
舞州の帰り、難波宮に散歩に行ったあとなどついつい
足を伸ばしてしまいます。
犬の店をはじめたのではなく、もともと喫茶店で、ベイブが
家に来たのでお店も犬OKのスペースをつくってくださった
プランタン、やっぱり、何食べても、飲んでも本当に安くて
おいしい。お店のみなさんも親切でとっても楽しい方々で
おすすめです。
自家焙煎の
コーヒーが
いただける
喫茶店。


Ryo君お気に入りのお散歩スポット

ザビエル公園(堺市)
周りの交通量が大変多いので要注意。Ryoはトイレの横にあるたくさんある
土管のトンネルがお気に入り。土管をくぐるのが大好きなんです。

難波宮(大阪市)
大阪城が近くに見える公園。
朝夕、通学のため歩いている人やダンスの練習をしている人がいるので、
人が苦手な子は要注意。
なお、雨の後は水はけが悪く、粘土質のところがあるので、帰ってからの
シャンプーの覚悟が必要。

舞州スポーツアイランド(大阪市)
ロッジの前の小高い丘の上がとてもRyoのお気に入り。夜でもあかりがあるので、
神戸の帰りにちょっと寄ったりしてます。ただし、小川が流れているのでそこに
はまると悲惨。駐車場は30分間は無料です。

五月山公園(池田市)
日の丸展望台に登るのが大好きです。高いところが苦手な私にはとって
もつらいのですが……。
帰りに豊中市の「DOG DECO」に寄って、そのあと「プランタン」でコーヒー
というのが定番かな。

「DOG DECO(ドッグデコ)」
豊中市長興寺4-5-1
06-6864-7551    →阪急宝塚線曽根駅
営業時間:11:00〜19:00 火曜日休み
ジョージのグッズが中心。看板犬は黒ラブのハナちゃん。
火曜日が休みだったと思います。

服部緑地(豊中市)
3月のDOG WALKの時に初めて連れていったあと、お気に入りの場所になりました。
DOG WALKのときに、梅の木に飛びついて写真を撮っているRyoの姿が雑誌
「DOG DAYS vol.4」の38ページに掲載されました。帰りは当時開店したばかりの、
吹田市にある犬OKのレストラン「タバサ」で休憩して帰りました。


「tabitha(タバサ)」
吹田市千里山竹園1-22-3
06-6190-3231     
北大阪急行緑地公園駅と阪急北千里線千里山駅の間
営業時間:ランチタイム11:00〜14:00
        ティータイム14:00〜16:00
        ディナータイム17:30〜(オーダーストップ20:30)
         ショップは11:00〜ずっとオープン
ドッグラン付きレストラン。
ランチタイム、喫茶タイム、ディナータイムの3部制。
価格はやはり北摂価格で、南に住んでるものにとって
は少しお高いかなあ。
2階はショップになっており、ヨーロッパからの輸入品
が中心。2階への階段は手すりがないので、飼い主さん
がコントロールできない大型犬の人はちょっと怖いかも。
ドッグランに入るには混合ワクチンと狂犬病予防の接種
証明書が必要。看板犬は黒ラブとコーギー。

  


<News>
   先日、6月25日(日)いっしょに訓練に通うメンバーが集まって
   JKCの試験官を招き、訓練試験が実施されました。Ryoは
   家庭犬大学科(CDX)を受験し、合格しました。
   これをもって家庭犬訓練(CD)試験を修了しました。
   大学科の試験課目は30科目あります。
   訓練を始めてちょうど1年、初めての訓練試験受験から
   約半年、合格までにかかりました。